前へ
次へ

宗派によってお焼香の葬儀マナーに違いが

葬儀マナーの基本を押さえておくと当日失敗してしまうことはありません。
お通夜、お葬式ではお焼香を行います。
亡くなった方のために敬虔な心を捧げるという意味でお焼香は行われるのですが、宗派によってお焼香のマナーに少し違いがありますので気を付けましょう。
お焼香は人の気持ちをよくするものですが、心身を清める目的で行います。
葬儀マナーで必要な基本的なお焼香の行い方は、まず最初に遺族に一礼をしてから焼香台の前に進んでいきます。
焼香台の前に進んだらご遺影の前で頭を下げて黙礼をし、右手で香をつまみ、額まで持っていき香炉にくべていきます。
合掌礼拝後、遺族に一礼してから自分の席にもどるのが基本的なマナーです。
葬儀マナーで気を付けたいのが、宗派別にお焼香の作法が違うということです。
あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
確認する時間がないときは、前の方のお焼香のやり方を見て真似るとよいかもしれません。
天台宗と真言宗の場合は、焼香は3回行うのがマナーです。
またお線香の数も決まりがあり、お線香は3本立てるのがマナーです。

出張買取専門の京都のリサイクルショップ
店頭に来れなくても、出張査定、電話・メールでも商品の買取査定を依頼することが可能です。

京都で家電の買取・回収ならリサイクルジャパン

手間なく家電の買取をしてくれる名古屋の店
自宅まで買取査定に来てくれるので、重たい家電などをお店まで持ち込む手間がかかりません。

家電の買取を安心してまかせられる神戸の会社
専門知識を持つスタッフが正確に査定をしてくれるので、他社よりも高値での買取を期待できます。

漫画から家電まで何でもお任せ
リサイクルジャパンならどんなお品物も買取させていただきます

浄土宗と臨済宗、曹洞宗は焼香は1回から2回行うのがマナーです。
お線香は1本立てましょう。
真宗大谷派は他の宗派と少し違いがあります。
焼香は2回行い、お線香は立てずに折ってから横に寝かせなければなりません。
浄土真宗本願寺派は焼香は一回のみ行います。
他の宗派は指先につまんだお香を額のところに持っていく押しいただく作法を行うのですが、浄土真宗本願寺派は押し頂きませんので注意しましょう。
お線香は立てずに折って焼香台に横に寝かせておきます。
葬儀では合掌を行います。
合掌の行い方は指と指の間を離さずにピッタリとつけた状態で手をピッタリと合わせて、胸にはつけずに少し前で手を合わせます。
肩の力を抜いて祈りましょう。
合掌することによって仏様を尊び、供養する気持ちを表すことが出来ますので、故人の冥福を静かに祈ることが大切です。

Page Top