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最低限の葬儀マナーは全国共通

どんな人でも今までも今後も、葬儀告別式に参列した事がない人はいない筈です。
人生を終えた人を送る最後の儀式である葬儀は、厳粛に行われるべきものであり、それを保つための全国共通の葬儀マナーがあります。
先ず一つは、静かにしておく事です。
葬儀の最中に大きな声で騒ぐ人はいませんが、これは静かにすることが葬儀での最低限のマナーだからです。
次に、故人に対する弔意を表す事です。
ネクタイや喪服、腕章などの黒い物を身に着ける事が葬儀マナーとされていますが、ワイシャツは必ず白い物を着用しましょう。
また、腕時計なども金色は避けて、出来るならベルトは黒い合皮で黒い文字盤のものを選ぶ様にしてください。
喪服のズボンのベルトも、天然皮革はいけません。
必ず合皮のものにしましょう。
参列者側も、様々な宗教や宗派を信仰しているはずですが、葬儀での動作などは故人が信仰していた宗教、宗派のものに従うことが葬儀マナーです。
焼香や献花の方法は、葬儀の司会の方が教えてくれますので、聞き逃さない様にしましょう。
故人を思い丁重に送るために、必要最低限の葬儀マナーは必ず守りましょう。

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